キャンセルとは・キャンセルの仕方

キャンセルにはいろいろなものがあるが、一般的にいうキャンセルとは”通常技を相手にヒットORガードさせたときに必殺技(超必殺技)のコマンドを入力して通常技の動きを中断して必殺技(超必殺技)へ繋ぐこと”である連続技のほとんどはこの方法を使っているため、これができるかできないかで相手に与えるダメージ量に大幅な差が出る。格闘ゲームをする人には必須だろう。 キャンセルを受け付ける時間はゲームによって多少違う。

一番簡単なものは、「しゃがみ攻撃→波動拳コマンド」しゃがみ攻撃を出した後は、下のボタンを入れっぱなししておくとよい。 超必殺技へ繋げる場合は分割入力がよい。
例:真空波動コマンドの技の場合。「262→しゃがみ攻撃→6+攻撃」で、しゃがみ攻撃キャンセル超必殺技が出る(数字は1P側から見たテンキーの位置)。分割入力でつなげるコツとしては、間に攻撃を入れても、方向ボタンを入力する速度を変えないことである(間に攻撃を入れていないと思って入力するとよい)。

ジャンプ攻撃→しゃがみ攻撃→必殺技 だけでかなりのダメージを稼げる。これができるとできないでは、跳び込みの脅威は天地の差。

他にも、連打キャンセルというものもある。これは、主に弱攻撃を連発すると、弱攻撃をキャンセルしてまた弱攻撃が出るというものである。 これは、弱攻撃をタイミングよく連打するだけなのでさほど難しくない。

大抵の弱攻撃は密着でも数発しか当たらないので、これだけでは大したダメージを与えられない。だが、このキャンセルは重要な用途がある!弱→弱→必殺技Zというコンボをしたいとき、この”必殺技Z”がガードされると隙が大きい技場合、最初の弱攻撃がヒットしたかしてないかによって、”必殺技Z”を出すか出さないか判断できるということである。(ちなみに、ヒットしたかどうか判断することを、ヒット確認と呼ぶ。)

通常技一発→必殺技Zのコンボにすると、通常技一発では通常技がヒットしたかしてないか判断するのは非常に難しい(上級者も。中には判断できる人もいるようだが)。もし、キャンセルして必殺技Zを出すと、反撃を受けるかもしれない。これは、かなり危険な行為なのである。なぜなら、おもむろに通常技を出しても、ヒットするよりも、ガードされる可能性の方が高いからである。

前述の連打キャンセルから必殺技に繋げれば、低リスクで必殺技に繋げられる。しかも、ちょっとした隙からもコンボができるため、実戦ではかなり使用頻度は高い。ただし、出が遅い必殺技は弱攻撃からキャンセルしても連続ヒットしないため、それらの技は跳び込みからのコンボや相手の隙に使うように。

連打キャンセルして必殺技に繋げられたら、次は超必殺技。やり方は、「しゃがみ弱→236→しゃがみ弱→236+攻撃」。間の2はしゃがみ攻撃を出す場合は無意識に押しているので、注意する必要は無い。
出ない場合は、以下の2つに注意。

・弱攻撃を普通に連打すると、2回目の攻撃が立ち弱攻撃になるので、1回目と2回目は少し間をあけておく必要がある。
間をあけずに、ボタン連打してもしゃがみ弱が2発出る場合は、23636と入力されているので、236236ときっちり入力する必要がある。

 

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